FXで借金をするのはなぜ?初心者が借金リスクなしで始める方法

FXで借金をするのはなぜ?初心者が借金リスクなしで始める方法

 

FXに限らず投資関係の金融商品は「借金リスクが付き物!」と考えている人は多いのではないでしょうか?

 

今回は、FXにおいて借金リスクが本当にあるのか?結論から言えば「No」ですので、どうすれば借金リスク0で始められるのかご紹介します。

 

正しい知識を付けておけば、「投資は借金する可能性がある」と言う考えから抜け出すことが出来、さらなる収入の幅を広げることが出来るでしょう。

 

本記事を書いている私自身も今までFXで借金を背負ったことがありません。

 

FX初心者でも借金の心配をする必要は無いという事を本記事でお伝えいたします。

 

FXは初心者に限らず借金をしないようになっている

 

投資を始めたことが無い方が良く言われるのが「投資は借金を背負う可能性があるから危険だ!」と言う言葉です。

 

どこから聞いたのか分かりませんが、一昔前バブル崩壊世界恐慌などで株式投資で失敗した人などがメディアで報じられたことが、今もなお話の一つとして語られているからでしょう。

 

FXで取引をするには必ず「証券会社」を通じて、トレードをする必要があります。

 

どこの証券会社でも投資家保護の観点から必ず「強制ロスカット」と言うシステムがあります。

 

強制ロスカットとは、証券会社の口座に入金していた金額の何パーセントまで元金が減ったら強制的に取引をやめます。という機能で自分の意志に関係なく強制的に取引が終了するので投資金額がマイナスになる前に自動的に資金を保護してくれます。

 

そして、FXは「外国為替証拠金取引」とあるように、証拠金を何十倍にもして取引できる「レバレッジ」という仕組みもあります。

 

レバレッジとは、証拠金の何十倍ものお金を使って取引できる制度のこと。

 

国内証券会社の場合は最大レバレッジ25倍と決められていますので、値動きが激しい相場であっても比較的資金が残りやすいようになっています。

 

上記のことからFXで借金を背負うことのほうが難しいと言えます。

 

ツイッターやFacebookを見ていても初心者に関係なく、「〇〇〇万円溶かしました」は見たことありますが、「○○〇万円借金しました」は今まで見たことがありません。

 

それでもテレビなどでたまにFXで借金を背負ったという人は普通の取引をしていません。

 

次の章でFXで借金を作ってしまう取引パターンを見ていきましょう。

 

FXで借金を作ってしまう取引パターン

 

1.塩漬けをして損切をしない

2.世界恐慌などの世界的経済問題に巻き込まれる

 

大体はこのパターンの場合になります。FXは短期的に利益を上げるのものではありませんから、小さな努力の積み重ね。コツコツ利益を出していくもの。と考えておきましょう。

 

仮に「今すぐお金が欲しい!」という方は、一か八かで仮想通貨などのギャンブル性が強い金融商品が向いていると思います。(負ければ大損しますが・・・)

 

FXはチャート分析のみならず、資金管理・リスク管理などあらゆる点から危険を回避し、優位性を持った取引をすることが可能になります。

 

ここでは書ききれませんので、私のブログを隅から隅まで読んでください。

 

勝つことしか頭に無い為損切しない

 

FXを始める方は「お金を増やしたい」から始める方が大半だと思います。

 

なので、「勝つこと」しか頭にありません。

 

なので、負けた時の想定をせずに取引を開始してしまい、もし思惑通りにチャートが進まなければ、損切をせずに「いつか戻ってくるだろう」と根拠もなしに取引を途中放棄してしまい”塩漬け”してしまい、一度の取引で資金の大半を失ってしまいます。

 

塩漬けとは、含み損を損切したくないからと損切を確定せずにポジションを放置すること。

 

そこで終わればまだ良いのですが上記でお話しした「借金を作る人」はここから増えるはずだった資金が無くなってしまったのでさらに投資資金を調達し、再挑戦して取り戻そうと考えて、借金をして投資を再開します。

 

テレビなどでもパチンコで借金を作った人は大勢取り上げられていますよね。コレと同じでパチンコも自分のお金でやっているのであれば良いのですが、借金をしてさらに失敗するから借金が残るのです。

 

塩漬けした場合にどうなってしまうのかについては下記を参考にしてください。

 

参考記事:FX 塩漬けで大損!資金の大半を3日で失った話

 

世界的経済問題に巻き込まれる

 

借金を作ってしまう2つ目のパターンは「世界的経済問題に巻き込まれる」ことです。

 

簡単に説明すると、FXには経済指標と言って各国の情勢を加味した上で世界中のトレーダーが取引をしています。

 

なので、その国々の情勢が良いか悪いかでチャートの価格が決まります。

 

そこで、各国で紛争や金融危機が訪れるなどの問題が突然出てくると世界中のトレーダーは困惑し、激しい値動きとなってしまい、証券会社の「強制ロスカット」が効かなくなってしまうかもしれません。

 

しかし、これは本当に稀な話です。

 

ですが、このような危機は突然起こってしまうため、「結局借金リスクあるじゃん」と思った方、対策方法があります。

 

海外証券会社のXMでは「ゼロカットシステム」と言われる仕組みを採用しています。

 

ゼロカットシステムとは、証券口座入金額を下回る(マイナス)ことになっても追加の証拠金が必要ありません。

 

簡単に言うと、10万円証券口座に入金していて強制ロスカットが効かずに取引を閉じれた頃には口座がマイナス100万円になってしまっていた。

 

という場合、普通であれば100万円の借金(追加入金)の義務が発生しますが、ゼロカットシステムでは追加証拠金が必要ありません。

 

マイナス分はいくら−1000万円になろうともリセットされます。

 

「本当なの?」と思う方もいると思いますが、私も始めたての頃は1回口座をマイナスにしたことがありますが、次の日には残高0にもどっていました。

 

とはいえ、あくまでゼロカットシステムが発動する前に強制ロスカットが発動されますので、安心してください。

 

XMを使った借金リスク0の方法は「利益が出たらこまめに出金すること」です。

 

例えば10万円入金で5万円ずつ増えるとして50万円まで資金を増やすことに成功したら、50万円をそのままXMの口座に残していては突然の値動きで今までの利益を吹っ飛ばしてしまうかもしれませんが、口座残高が10万円残るようにだけして、都度5万円ずつ出金しておけば、もし何かあっても10万円は無くなってしまいますが、ゼロカットシステムのおかげで追加証拠金入金の必要もないため、手元の40万円は残ります。

 

XMについて詳しくは:XMホームページ

 

まとめ

 

■借金を背負うリスクはあるの?

・借金を背負う人は自ら借金をしているから

・世界的問題に巻き込まれない限り借金はない

・ゼロカットシステムをうまく使って「借金リスク0」から始められる

 

いかがでしたか?今まで「借金リスクがあるから・・・」と少し消極的に考えていたのではないでしょうか?

 

しかし今回ご紹介した方法を使えば、「借金リスク0から始める」ことが可能になります。

 

あとは利益を上げられるかどうかは今後のあなたの努力次第です!