FXで借金を作らない為の資金管理術総まとめ

FXで借金を作らない為の資金管理術総まとめ

 

■この記事はこのような方向けです

 

・FXで借金したくない

・資金管理について学びたい

・自分の適正な取引量を知りたい

 

といった悩みを解決できる記事になっています。

 

今回紹介する「資金管理」のやり方を理解し、実践することが出来ればFX初心者でも借金をすることが無く、安心してFXをすることができます。

 

なぜ言い切れるかというと、実際に私がこの資金管理方法で大損することなくFXで稼ぎ続けられているからです。

 

それでは早速、「FXの資金管理法」についてご紹介していきましょう!

 

FXで資金管理は絶対必須条件!

 

FXで安定して利益を上げる為には今回紹介するような「資金管理」は必ず通らないといけない道になります。

 

その理由は、自分の資金量に合った取引をしなければ、数回の損失で大損してしまいFXの世界に二度と戻ってこれなくなる可能性があるからです。

 

いくら「テクニカル分析」を十分に勉強した方であっても、「資金管理」なしでは長く続きません。

 

つまり、資金管理とは「リスク管理」とも言い換えることができます。

 

具体的には毎回の取引において「損切」を徹底します。

 

FXで利益を上げる為の必須条件とは?

 

FXで継続して利益を上げる為には下記の3つが必須条件です。

 

1.資金は%(パーセンテージ)で判断する

2.破産しない取引方法を把握する

3.メンタルがブレない

 

それぞれ詳しく見ていきましょう!

 

資金は%(パーセンテージ)で判断する

 

1つ目の考え方は「%(パーセンテージ)」で資金を管理する方法です。

 

なぜ資金を%管理するのかというと、「10万円利益を出す」と思っても、人によって10万円は小さい額なのか?大きい額なのか?が変わってくるからです。

 

もっと詳しく説明すると、100万円持っている人の10万円は10%ですが、10万円しか持っていない人から見ると、10万円は100%ですね。

 

となると、10万円の資金で10万円稼ごうと思うと相当な労力とリスクが伴います。

 

なので、人によって資金量は違う為、分かりやすくするように「%」で資金を管理しましょうという事です。

 

FXの世界では「2%ルール」と呼ばれる資金管理法があります。

 

1度の取引において「損失は資金の2%まで」と決めておくことで、「1回の取引で大損した」なんてことは無くなります。

 

参考記事:FX 2%ルールを味方につけて資金管理を楽にしよう!

 

破産しない取引方法を把握する

 

2つ目は、「破産しない取引方法を知る」ことです。

 

FXはあくまで投資であり、自分の生活を豊かにさせるために行うものですので、破産していては話になりませんよね。

 

FXを始めたての方だと「最初から破産することは考えたくない・・」「失敗を恐れてたら取引できない・・」と思っているのではありませんか?

 

そこで、将来自分が破産するかどうか?を「今現在」手に取ってわかる表があります。

 

それが「バルサラの破産確率」です。

 

バルサラの破産確率

 

バルサラの破産確率とは、「どういった取引をしたら破産するのか?」が表になっていてとてもわかりやすいです。

 

 

バルサラの破産確率表でどういった取引をしたら破産してしまうのか確認してみましょう。

 

バルサラの破産確率表の見方については参考記事を読んでみてください。

 

参考記事:FX バルサラの破産確率で資金管理を考えてみよう

 

メンタルがブレない

 

3つ目は「メンタルに振り回されずに資金管理を行う」です。

 

これは、何度も相場で苦い経験をたくさんして身につけるしかありませんが、毎回の取引において一喜一憂していたら、結果「トレードルールを破ってしまっていた」なんてこともあり得てしまい、せっかく利益を上げらるようなマイルールを作っていたとして、取引するトレーダー本人がいかにメンタルが強いかが勝つための条件となってきます。

 

もし「目の前の相場の値動きでドキドキしてしまい、損切が近くなったら自分で遠くに動かしてしまう」という方がいるのであれば、「決済通知」を設定しましょう。

 

決済通知とは、その名の通り決済されたらメールにて通知がくるサービスの1つです。

 

取引開始と同時に決済通知を受け取る設定にしておき、あとは決済通知が来るまで、パソコンやスマホから離れておきましょう。

 

そうすることで、「目の前の相場に焦る」ことが無くなり、精神的にも楽になります。

 

資金管理のルールを決めよう

 

1取引当たりの取引金額を決める

 

まずは損失を抑えつつ利益を出すために1回当たりの取引金額を決めましょう。

 

FXには証拠金以上の金額を取引する「レバレッジ」がありますので、最大限活用して大きく稼ぎたいと思ってしまいがちです。

 

しかし、大きく稼ぐことができる反面、大損する可能性も同じくあります。投資の基本は「勝つこと」よりも「負けない」ことを優先することですので、ハイレバレッジにならないようリスク管理をしましょう。

 

参考記事:FX 取引金額はいくらにするべきか?初心者の取引金額の決め方

 

損切り幅を決める

 

つぎに、自分の資金量や勝率に合わせて損切幅を決めましょう。

 

理由は、ロスカットを回避して1度の取引で証拠金の大部分を失わないようにする為です。

 

「もっとはやく損切しておくべきだった」と後悔しない為にも早めの損切を心掛けましょう。

 

参考記事:FX 損切りの3つの基本目安とは?

 

期間ごとに損失許容額を決める

 

つぎに、「期間ごとにどれくらいなら負けていいか?」を決めます。

 

理由は一定期間の損失の上限を決めることで、短期間で資金を大きく減らすリスクがなくなるからです。

 

例えば、1週間で2万円、1カ月で5万円以上の損失が出たらその期間は取引をやめると言った感じです。

 

最初から「いくら負けてもいいか?」を考えるのはおかしいように感じる方もいると思いますが、1番最悪な状況をある程度想定しておくことで、生活資金に手を出したり、借金をしてしまったりすることがなくなり、メンタル的にも安定するからです。

 

損切りを恐れない

 

FX初心者にありがちな考え方が「損切りをしたら損失が確定してしまうから嫌だ」「損切しなかったら戻ってくるかもしれない」です。

 

しかし、これは退場への道を着実に歩んでいます。

 

そういった方は逆指値注文を入れて、損切ラインにきたら自動的に損切されてしまう環境にしてしまいましょう。

 

FX 指値注文・逆指値注文について分かりやすく解説

 

また、損切りはダメなことだと思っている方もいるかもしれませんが、損切りと上手に付き合うことによって、損切りをしない人よりも加速度的に利益を上げられるチャンスが増えます。

 

参考記事:FX 損切りで得られるメリットを知ろう!

 

借金をしないための証券口座を使う

 

ここまで、資金管理法について説明してきましたが、まだ「もし一点でも忘れていたら借金してしまいそう・・」と思う方もいるかもしれません。

 

となれば、FXの証券口座を「借金しない口座」で開設すればその悩みは一瞬で解決できます。

 

そこでお勧めするのがXM Tradingです。

 

こちらの証券会社はゼロカットシステムを採用しており、投じた資金以上に損失がでても追加証拠金入金必要なしとなります。

 

簡単に説明すると、10万円の資金を証券口座に入金して、仮に口座の残高が‐10万円になってしまったとしても、最初に入金した10万円は失ってしまいますが、残りのマイナス10万円は支払う必要が有りません。

 

私も昔3度口座の残高がマイナスになってしまったことがありますが、翌日には残高が0に戻っていました。

 

なので、借金をしてしまうリスクを第一に考えるのであれば、XM Tradingで開設しておけば間違いはありません。

 

入金ボーナスも豊富ですので、FX初心者から上級者の方まで幅広い層の方にお勧めです。

 

参考記事:国内・海外FX口座開設おすすめ証券会社は?初心者向け口座は?

 

まとめ

 

今回紹介した「FXの資金管理方法」を実践することで今後はFXで破産することを悩むことなく取引に取り組むことが出来るでしょう。

 

最後にもう一度、内容を振り返ってみましょう。

 

1.資金は%(パーセンテージ)で判断する

2.破産しない取引方法を把握する

3.メンタルがブレない

 

以上です。今回の記事で資金管理方法が身に付き、さらなる利益を上げられるように閲覧者様がなれば幸いです。